募集要項

INTERVIEW

社員紹介

私たちのクリエイティブBPOが、採用広報ブランディングを形成し多くの方々に貢献できている。影響はけっして小さくはない。このしごとの大きな醍醐味になっています。

クリエイティブBPO

MAI.S

部長

Profile

様々なフォーマットに対応した秀逸なクリエイティブに強み。大規模事業のマネジメント推進から撮影現場のディレクション対応まで幅広くこなす。趣味は旅行とご当地グルメの食べ歩き。毎年、連続休暇制度を活用して余暇を楽しみます。

採用と広報に力強い企業ブランディングを

「点」ではなく「線」で伝える。採用×広報を成功に導く、トータル・クリエイティブの力。

採用活動は、もはや単なる人材獲得の手段ではありません。企業そのものの価値を社会に問う、重要な『広報活動』です。従来の制作プロダクションの枠を大きく超えてお届けしていく採用Webサイト、採用動画、Instagram等のSNS運用、さらに相対的な価値が高まっている会社説明パンフレット等々。これらは往々にして個別のツールとしてご依頼いただきますが、メッセージや世界観が分断されがちなことに懸念があります。求職者の視点に立てば、SNSで気づき、Webで興味を持ち、動画で熱量を感じ、パンフレットで理解を深めるという一連の体験はすべて繋がっているはずです。だからこそ、私たちが全方位でクリエイティブを管掌することに大きな意味があるのです。

メディアごとの特性を熟知した上で、企業のコアとなるメッセージを一貫させるコンセプト設計。そうすることで初めて、その企業の『らしさ』という目に見えない文化が可視化され、それに深く共感する人材を引き寄せる磁力を生みだしていきます。単に見栄えの良いものを作るのではなく、経営課題を解決するための戦略的なブランド構築へ。クリエイティブを単なる「制作費」ではなく、未来の組織を作るための「投資」へと昇華させることが、私たちのミッションだと考えています。

激動の業界変動の中で、私たちらしくあること

変化を恐れず、本質を貫く。「創る」の先にある、私たちなりの介在価値。

AI技術の進化や労働市場の流動化など、クリエイティブと人材業界を取り巻く環境はかつてないスピードで変化しています。その荒波の中で、なぜ今、ライブ配信運営やBPO(業務プロセス委託)・RPO(採用代行)への領域拡張なのか。『クリエイティブ会社がなぜ事務局運営や代行業務を?』と疑問に思われる方が最近は減ってきました。美しい制作物を納品して終わり、という時代は過ぎ去り、クライアントが真に求めているのは、採用成功という『成果』であり、そのプロセスにおける『安心』です。

オンライン説明会のライブ配信をトラブルなく進行させる技術力も、応募者対応を代行して人事担当者の時間を創出するRPOも、すべてはクリエイティブの効果を最大化するための土台となる。手段が変わっても、クライアントの課題に誰よりも深く寄り添うという『私たちらしさ』は変わりません。変化を拒絶するのではなく、変化を楽しみながら事業領域を広げていく。その柔軟な姿勢こそが、激動の時代を生き抜くための、私たちらしいチームの最大の武器となっています。

BPO領域への進出が、さらなる選択肢をもたらす

「運用」と「制作」の境界をシームレスに。現場を知るからこそ提案できる、新たな選択肢。

BPOやRPOへの進出は、単なる事業の多角化ではありません。それは、クリエイティブの精度を極限まで高めるための必然的な進化です。きれいなWebサイトを作っても、その後の応募者対応がスムーズでなければ、人材は他社へ流れてしまいます。逆に、現場のオペレーション(BPO)を通じて『求職者がどこで迷っているか』『どんな言葉が刺さったか』という生のデータを掴むことができれば、それは次回作における最強のクリエイティブの源泉です。制作の意図を運用が理解し、運用の気づきが制作を磨く。制作チームと運用チームが分断されがちな業界において、この二つが社内でシームレスに連携していることは私たちの稀有な強みです。

クライアントには「作るだけ」でも「代行するだけ」でもない、「採用成功までの一気通貫」という選択肢をあたりまえに提供していきたい。そしてそのためにも、自社のメンバーには、制作と運用の枠を超えた多角的なキャリアの求めています。このハイブリッドな体制こそ次世代のスタンダードになると、私たちは確信しています。